女性が求めているのは、テクニックではなく「センス」

女性が求めているのは、テクニックではなく「センス」

8/27発売の週刊誌に掲載されている特集において「セックスではテクニックよりセンスを重要視しますか?」という質問に対し、200人中なんと174人がYESと回答。つまり、セックスで女性を喜ばせるべく、AV男優の超絶テクを見よう見まねで実戦投入するのは愚の骨頂なのだ。

しかし、そう言われても、すぐに具体的な作法が思いつかない人も多いはず。まず挙げられるのは、「センス=洞察力」である。

まず「前に女性が『気持ちいい』と言った場所を覚えていて、そこを重点的に攻めてくれる」は、76%の女性が「センスある」と回答。

「胸を揉むのも手マンも力が強すぎる人が多すぎ。表情や声から感じるポイントや力加減を探り当てられると、"ナイス・センス!"って思う」(27歳・商社)

また、「正常位のとき、性器の挿入角度を変えながら女性の反応を見る」も78.5%の女性が支持。反応を探るその姿勢が好印象らしい。

これらは女性を快楽に導くための気遣いだが、見落としがちなのは女性の体や身だしなみへの気配り。

「急なセックスの前は、汗やムダ毛、メイク直しなど"下ごしらえ"が必要な女性も多いので、お風呂に入るタイミングをつくってくれると嬉しい」(24歳・アパレル)

「脱がせた服や下着が行方不明にならないように、ベッドの外に置いてくれると"この人、デキるな"って思う」(32歳・SE)

男性には気付きにくいポイントも多いので、この辺りはあらかじめ知識として身につけたいところ。

また、81%がセンスを感じたのが「プレイ後に『お水(など何か)飲む?』と提案してくれた」といったアフターケア。

「イッた後、自分より先に私のアソコをティッシュでふいてくれて、キュンとした」(29歳・美容師)

いかに相手の気持ちを優先して行動できるかが、センスの分かれ目になりそうだ。