EDの原因になるギトギト食べ物!

EDの原因になるギトギト食べ物!

EDの要因は大きく3種類、心因性、器質性、薬剤性があります。
心因性は2、30代の比較的若い世代を中心に多く起こりEDで、多くの場合、仕事や日常生活などのストレスやプレッシャーなどが原因となり、自信が付くことで回復したりします。

器質性のEDは、加齢に伴いメタボや糖尿病など肥満症と併発しやすく、喫煙や運動不足などによる動脈硬化なども原因となります。多くのEDは器質性であり、ペニスの海綿体に上手く血液が流れ込まないために起こります。

薬剤性EDはその名の通り薬の副作用によって起こります。抗うつ剤や向精神薬、血圧の降圧剤などの服用が原因で、中止すると治る場合がありますが、生命に関わる大切な薬である場合もあり、服用を止められない場合もあります。

今回はこれらのEDの中で一番多い器質性EDについて原因となる食べ物について紹介するので、食事に気を付けてEDを予防してください。

EDの原因となる食べ物は基本的に血管にダメージを与える脂質が多く、肥満を招きやすい食べ物。飽和脂肪酸が多く、不飽和脂肪酸が少ない食べ物ということになります。 例えば、バター、ホイップクリーム、ナチュラルチーズなどの乳製品や肉類も全般的に脂質が多く避けるべき食べ物です。しかし、鶏ささみはもちろん少量の豚肉であれば問題ないので摂り過ぎに注意するようにしましょう。
そして一番危険なのがマーガリンです。マーガリンは植物油だし安全では?と思う方もいますが、バターの比でないくらいトランス脂肪酸を大量に含み動脈硬化を加速させます。同じ理由でファットスプレッド、ショートニングなどもEDの原因となる危険な食べ物です。
これを聞いてもマーガリンなんて普段使わないし、と思って油断していませんか?マーガリンは直接摂らなくても加工食品に多く入っています。例えばパンやケーキ、ドーナツにクッキーといった洋菓子類から、スナック菓子やコーヒーに入れるミルクポーションなどもトランス脂肪酸を多く含んでいます。

これらの食べ物を一切摂らないのは難しいですが、少量に抑えて日々の生活に運動をプラスすることでEDは大幅に改善されます。是非今一度食事と生活を見直してみてください。