オーガズムを感じやすくするための3つのテクニック!

オーガズムを感じやすくするための3つのテクニック!

昔と比べ、セックスについての情報が手に入りやすくなり、男性のテクニックは確かな進歩を遂げているのですが、セックスはそこそこ気持ち良いと思っていても、まだ一度もオーガズムを味わったことがない女性が、実は未だにいるのです。
男性もテクニックの平均値はあがっているものの、中には前戯が不十分だったり、愛撫のポイントがずれていたりして、女性は満足出来ずに悩んでいるなんでこともあります。
また女性自身も自分の快感に集中していない場合もあります。マスターベーションと違って、セックスは相手あっての行為です。そのため、相手のことを考えすぎ、嫌われたくない、もっと気持ちよくなってほしいなどと思うほど、自分の快感が鈍くなってしまっています。
時には思い切って開放的になってみると、今までより強い快感が得られるかもしれません。

そこで今回は、女性が今よりイキやすくする、女性自身が行うべきテクニックを紹介します。

1、イキやすい姿勢探し

バックじゃないとイケない、脚をピンと伸ばさないとイケないなど、イキやすい体勢、体位は人それぞれです。相手の好きな体位に合わせるだけでなく、自分からも好きな体位をリクエストしてみましょう。
その時に思い出してほしいのが、一人エッチでイケた時の体勢です。
それと似た体勢や、愛撫の仕方を再現すれば、彼とのセックスでもイケる可能性がグンと高まります。
恥ずかしがらずに、彼に協力してもらいましょう。

2、お尻に力を入れる

女性の中にはひとりエッチの際に、お尻に力を入れたり、息を止めたり、つま先に力を入れるなど、イクための絶頂感を引き寄せるために、身体のどこかに力を入れる場合が多いようです。
もちろん人それぞれなので、どこに力を入れたらいいかをいろいろ試してみて、あなたに一番あった箇所を探してみて下さい。それを応用すれば、セックスでもイキやすくなります。

3、目を閉じる

女性はイキ顔を見られるを恐れて、冷静になってしまうということが多くあります。イク時に白目をむいてしまう人も多くいます。
そんな時は最初から目を閉じて、触覚と聴覚、嗅覚などに集中しましょう。それだけで断然イキやすくなります。
また、目を閉じても顔を見られるのが恥ずかしい人は、顔に枕や布団を被せてしまいましょう。相手も恥ずかしくて集中できないなどと説明すれば理解してくれるでしょう。