海外で使うとヤバイ日本語5選

海外で使うとヤバイ日本語5選

2013年末に東京で誕生したからあげ店『からあげ野郎 鶏八郎』。先日、この店名が台湾のSNSで話題になったそうです。
実はこの"鶏八郎"という言葉、中国語で「チンコ野郎」という意味になるのだとか。

しかしこれは決して珍しいケースではなく、海外で使うとちょっと危ない言葉として捉えられる日本語は数多くあるのです。ごく一部になりますが、ご紹介致します!

その1:ポケットモンスター

今や世界中で大人気の『ポケットモンスター』ですが、英語圏では「Pocket Monster」は"男性器"を意味する隠語だそうで、海外では『POKEMON』で統一されています。
外国に行っても決して「ポケットモンスター、かわいい!」なんて言わないように気をつけましょう。

その2:天空の城ラピュタ

いまや「世界のジブリ」と言っても過言ではありませんが、『天空の城ラピュタ』に関しては注意すべき点があるようです。
英語タイトルでは『Castle in the Sky』となり、Laputa(ラピュタ)が抜けています。
これは、スペイン語で「La Puta」が"売春"を意味する言葉のためで、世界にスペイン語を公用語としている国や地域が数多くあることを考えた苦肉の策といえます。

その3:サザエさん

磯野カツオ。イタリア語で発音すると、「Io sono(イオソーノ)」が"私は"で、「cazzo(カッツオ)」は"陰茎"という意味になるのだとか。つまり、イタリア人には「イソノカツオ」が「私はチ◯コ」に聞こえる可能性があるようです。

その4:カルピス

日本国内だけではなく、世界各国で愛されている飲み物・カルピスですが、アメリカでは『CALPICO(カルピコ)』という名になっています。
これは英語圏の人にとって「カルピス(CALPIS)」は発音がむずかしく、「カウピス(Cow piss)」に聞こえてしまうためだそうです。「Cow」は"牛"、「Piss」は"おしっこ"という意味。

その5:ハードオフ

言わずと知れた日本全国に展開するリサイクルショップ「ハードオフ」。実はこの言葉、英語圏では"フニャチン"を意味します。英語の「Hard on」が"勃起する"という意味になるので、その逆の意味に捉えられる危険があるのだとか。
なるほど、当サイトでもバイアグラの成分に早漏防止成分が加わったジェネリック医薬品「Super Hard On」という商品を紹介していますが、これは「超勃起」という意味だったんですね。

スーパーハードオン

海外で使うとちょっとヤバイ日本語、けっこうあるようですね。海外に行かれた際はくれぐれもお気をつけください。