20・30代の若者に増えるED(勃起不全)

20・30代の若者に増えるED(勃起不全)

ED(勃起不全)ときくと中年やお年寄りの症状のイメージがあるかもしれませんが、実は最近、20・30代の男性でもEDが増えているんです。これは「若年性ED」とも呼ばれています。

若年性EDの原因はストレス?

EDの原因には主に3種類あり、ストレスが原因の「心因性」、血管の不具合による「器質性」、その複合型。若年性の場合は、ほとんどが心因性なんだとか。

主にセックスそのものに対するプレッシャーから発症するという。

EDは、勃起中にそれを阻害しようとする『PDE5』という酵素が出て、血管の拡張を抑えてしまうメカニズムになっています。

心因性の場合、いざ挿入する間際になって、『前回はここで萎えてしまったからまた萎えるかも』というフラッシュバックが起こり、プレッシャーとなって、EDが症状が起きてしまうのです。

実はEDとは、「全く勃起しない」ことも指しますが、途中で萎えてしまう中折れになる人もEDに当てはまるのです。これは一般的にまだ知れ渡っていません。

 

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